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屋外イベント企画5選!流れや失敗しないポイント

普段の生活から少し離れて、青空の下で開放的な時間が過ごせる屋外イベント。リフレッシュ効果があり、企業が行う社内イベントにおいても、従業員のモチベーション向上や新しい交流を生むきっかけとして注目されています。

とはいえ、屋内と違い天候や環境の影響を受けやすく、「企画や運営が難しいのでは?」と感じる方も少なくありません。

そこで今回は、企業が屋外イベントを行うメリットや、失敗しないためのポイントをご紹介します。

社員同士の懇親会BBQ

企業が屋外イベントを企画するメリット

野外パーティー

屋外で行う企業イベントには、社内の空気を明るくし、参加者の気持ちを自然と前向きにしてくれる魅力があります。

  • ストレス軽減や気分転換につながる
  • チームワーク強化や社員間の理解促進に役立つ
  • 会社全体の雰囲気アップやエンゲージメント向上につながる

こうした効果が見られることから、多くの企業が屋外イベントに注目し、積極的に取り入れています。メリットが多い一方で、屋外イベントは天候の影響を受けやすいため、リスクに備えた対策も必要です。

屋外イベントの企画で失敗しないためのポイント

雨が降る様子

参加者が快適に過ごせるイベントにするために、企画段階で押さえておきたいポイントをご紹介します。

1.天候・気温への備えをしておく

テントの下で休む家族

屋外イベントでは天候が大きな影響を与えます。急な雨や気温の変化に備えて、必要な対策をあらかじめ用意しておくことが大切です。

▼事前に準備しておきたい主な対策

  • 代替場所の確保(屋内会場)
  • 雨天対応策(屋根付きスペース/テント・タープ/簡易カッパ)
  • 暑さ対策(日除けテント/扇風機・冷却グッズ/給水ステーション)
  • 寒さ対策(ブランケット/暖房器具/温かい飲み物)

ノートと携帯を持つ女性

さまざまなことを想定し準備しておくことで、当日の混乱を防ぎ、参加者にも安心して楽しんでもらえます。

事前に「天候による導線変更マニュアル」を用意しておくと、スタッフ間の判断もスムーズです。

2.目的・ターゲットを明確化する

同僚同士で話し合う様子

イベントの満足度は、最初の「目的設定」で大きく変わります。目的やターゲットが曖昧だと企画内容がぶれてしまい、結果として印象の薄いイベントになりがちです。

まずは“何を一番重視するのか”をはっきりさせることが成功への近道です。

▼企画前に整理しておきたいポイント

  • 誰に向けたイベントか(参加者像・対象)
  • 何を目的とするか(交流・チームビルディング・福利厚生など)
  • 期待する成果やゴールの設定

【企業のイベント担当者必見】BBQを開催する際の企画・準備・当日の進め方や成功アイデアまとめ

屋外イベントの企画例5選!

キャンプ場の様子

屋外ならではの開放感や広いスペースを活かした、企業向けの魅力的な企画を5つご紹介します。

1. チームビルディング型アクティビティ

非日常の環境で行うアクティビティは、協力やコミュニケーションが自然と求められるため、チームワークの強化に最適です。

BBQやレクリエーション、サバイバルゲームなど、屋外の広いスペースを使う企画は、社員の新たな一面を引き出すきっかけにもなります。

2. 季節の風物詩を活用したリフレッシュイベント

盆踊りする男性

季節感を取り入れたイベントは参加者の気分転換に最適です。

例えば、夏のビアガーデンや納涼祭、盆踊り大会などは、リラックスした雰囲気を演出し自然な交流を促します。

3. 地域周遊型・参加体験イベント

屋外でイベントを行う様子

街や自然を舞台にした謎解きや宝探し企画は、参加者が地域を巡りながら楽しめる体験型イベントです。

知的好奇心を刺激しながら地域の魅力にも触れられるため、ファミリー参加型の社内イベントとしても人気があります。

4. 社内運動会・チーム対抗スポーツイベント

部署対抗で競い合う運動会や軽いスポーツ大会は、世代を問わず一緒に楽しめる定番イベントです。

体を動かすことで自然と会話が生まれ、組織全体の一体感が高まります。健康増進にもつながるため、福利厚生の一環として実施される企業も増えています。

5. 環境保全・SDGs型ボランティアイベント

清掃活動をする様子

企業のSDGs推進や社会貢献の一環として、清掃活動や植樹などのボランティア活動をイベント化する方法です。

普段の業務では得られない達成感が生まれ、参加者同士の連帯感も深まります。

企業・団体ができる地域貢献イベントとは?地域活性化につながる企画を紹介

屋外イベントの企画〜当日の流れ

タイムスケジュール表

屋外イベントは事前準備がしっかりしているほど当日の運営がスムーズになり、参加者の満足度も高まります。

まずは全体の流れを把握しておきましょう。

▼主なステップ一覧

  1. 目的・ターゲットの明確化
  2. 企画内容・会場・日程の決定
  3. 予算の決定
  4. 協力会社へ依頼
  5. 広報・集客活動
  6. 進行表(タイムスケジュール)作成・リスク管理
  7. 会場設営・リハーサル
  8. イベント当日の運営
  9. イベント後のフォローアップ

パソコンで確認する女性

目的とターゲットを明確にすると、企画や会場、日程の検討が進めやすくなります。屋外イベントでは天候リスクが大きいため、予備日や雨天時の対応をあらかじめ用意しておくことが欠かせません。

その後、予算を決定し、必要があれば外部の協力会社へ依頼します。SNSや社内広報などで集客を行い、当日に向けた進行表の作成や役割分担を明確にして準備を整えます。

屋外でバーベキューをする三人組

当日は進行表に沿って運営しつつ、突発的なトラブルに柔軟に対応できるようにしましょう。終了後はアンケートや報告を行い、次回に活かすための振り返りとフォローを実施します。

【企業のイベント担当者必見】BBQを開催する際の企画・準備・当日の進め方や成功アイデアまとめ

企画次第でイベントは変わる!満足度アップを目指そう

野外でBBQをする様子

屋外イベントは、開放感あふれるロケーションで非日常の体験を共有できるのが大きな魅力です。

こだわりの場所で楽しむ本格BBQ

企業の屋外イベントとして最適なのがBBQ。協力して行う作業が多いため、自然と会話が生まれるきっかけにもなります。

屋外の開放感とBBQの楽しさは相性抜群で、一体感をつくりやすいのも特徴です。

バーベキューとトングとお肉

とはいえ、食材の準備や機材の設置、火の管理など、幹事の負担が大きいもの。そこで「本格出張BBQ」の利用をおすすめします。

BBQでお肉を焼く

設営から食材・機材の準備、片付けまでスタッフがサポートしてくれるため、安全面の確保はもちろん、運営や参加者対応に集中できます。

また、塊肉をそのまま焼き上げる迫力あるメニューなど、食材にもこだわったBBQを提供しており、参加者の満足度が高い点も特長です。

本格的なBBQを手間をかけずに実施できる点はうれしいポイントですね。屋外イベントの満足度を高めたい方は、ぜひ「本格出張BBQ」をご検討ください。

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