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ゴルフ場のコンペ企画にBBQを!新たなプランの導入方法

「コンペの申し込み数が頭打ちになっている」「プレーが終わると参加者はすぐに解散してしまい、施設内での滞在時間が延びない……」ゴルフ場の企画担当なら、一度はこのような課題に直面したことがあるのではないでしょうか。

このような課題への対策として、コンペ後のBBQを取り入れる方法があります。この記事では、施設側から見た導入のメリットやプランの組み立て方、導入前に確認しておきたいポイントを解説します。加えて、外部サービスを活用して、機材を自社で用意せずに導入する方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

出張BBQのサービス内容は、サービスページで確認できます。

本格出張BBQについて

ゴルフ場がコンペ後のBBQを導入するメリット

ゴルフをしている様子

コンペ後のBBQは、参加者が楽しめるだけでなく、ゴルフ場側にもさまざまなメリットがあります。

ここでは、導入によって期待できる3つのメリットを見ていきましょう。

コンペ企画の選択肢を増やせる

表彰式だけでなく、食事を楽しむ懇親会も企画できます。同じコースでも「コンペのみ」と「コンペ+BBQ」の2つを用意すれば、提案の幅も広がるでしょう。

幹事の立場から考えても、コンペと懇親会を1箇所で完結できるのは大きなメリットです。会場を2つ押さえる手間がなくなるため、申し込みの決め手の一つになるかもしれません。

プレー後も施設内で過ごしてもらえる

プレー終了後にすぐ解散されると、施設内で過ごす時間も限られてしまいますが、BBQを組み込めば、プレー後の滞在時間を延ばせます。滞在時間が長くなれば、ドリンクの追加注文やプロショップの利用につながる可能性もあります。

導入前後の滞在時間や客単価を比較しておくことで、導入効果も検証できます。

懇親会まで含めたプランを提案できる

コンペ後に別会場へ移動する場合、送迎や二次会の手配が必要になりますが、施設内で完結できれば、このような手間を減らせます。さらに、プレーとBBQを一つのパッケージにすることで、“プレー+懇親会”のコンペプランとして提案できます。

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ゴルフコンペとBBQを組み合わせたプランのつくり方

メモを並べて話し合うイメージ

ここからは、プランを組み立てる手順を3段階に分けて見ていきましょう。外部に委託する場合でも、この3点は施設側で決めておきたいところです。

1. 想定する利用者と参加人数を決める

利用者の構成によって必要な設備や食事内容も変わるため、企業コンペなのか、会員のプライベートコンペなのか、家族連れの参加もあるのかなどを想定しておきましょう。

あわせて、参加人数を見込んでおくことも欠かせません。外部サービスに委託する場合は、人数に応じた対応が可能か、確認しておきましょう。

2. プレー終了からBBQまでの流れを組み立てる

次に、プレー終了からBBQ開始までの流れを決めます。最終組の上がり時間を基準に、移動や受付にかかる時間を考慮して開始時刻を設定しましょう。

会場のレイアウトによって、準備と設営にかかる時間は変わります。参加者がプレーしている間に準備できるよう、スタッフや機材の動線も含めて会場を決めておくとスムーズです。また、BBQの利用時間も事前に確認しておきたいポイントです。

3. 表彰式・歓談・食事の内容を決める

表彰式を食事の前に行うのか、食事中に挟むのかによって、当日の進行も変わります。配膳や進行と重ならないよう、全体の流れを組み立てることが大切です。

余興を入れるかどうかも、検討材料の一つです。『本格出張BBQ』では余興や演出のプロデュースにも対応しています。どこまで任せられるのかを打ち合わせの際に確認するとよいでしょう。

対応エリアと出張費用は、対応エリアのページを見ることで確認できます。

対応エリア

ゴルフ場でBBQプランを導入する前に確認したいこと

ゴルフ場のBBQスペース

社内で企画を通すには、運営面の確認も欠かせません。事前に押さえておきたいポイントは3つあります。

1. 使用できるスペースと火気のルールを確認する

まず、施設内で火気使用が認められる候補スペースを洗い出します。広さだけでなく、プレー後の参加者が徒歩で移動できる距離にあるかも判断材料になるでしょう。

火気を使うイベントでは、会場と規模によって届け出が必要になる場合があります。必要かどうかは状況ごとに異なるため、管轄の消防署に確認してください。消火器の設置、電源や水道の利用可否もあわせて確認しておく必要があります。

2. 参加者・一般利用者・車両の動線を分ける

コンペ参加者以外の来場者やカートの動線と交差しないよう、レイアウトを考えます。屋外で火を使う以上、通り抜けが発生する場所はできるだけ避けたいところです。

本格出張BBQ』は、参加者の動線を考慮した会場レイアウトの提案にも対応しています。自社だけで配置を決めるのではなく、下見の段階で相談することもできます。

3. 雨天時の対応と安全管理の体制を決める

以下の4点を先に決めておきます。

  • 雨天時に使用できる場所があるか
  • テントを手配できるか
  • 中止の判断基準と連絡方法をどうするか
  • 安全管理と片付けの責任範囲をどうするか

屋根のある場所へ移せばよいとは限りません。火気が使える場所かどうかは会場ごとに異なるため、代替地も含めて確認が必要です。コンペは日程の変更が難しい行事です。中止にするのか、雨天でも実施するのか、判断する時刻と決定者まで決めておけば、連絡もスムーズになります。

委託する場合は、安全管理と片付けの責任範囲も契約前に明確にしておきましょう。誰が何を担当するのかを明確にしておけば、当日も対応に迷いません。

まとめ

コンペ後のBBQは、プレー後の懇親会まで施設内で楽しんでもらえる企画です。「コンペの選択肢を増やしたい」「プレー後の滞在時間を延ばしたい」と考えているなら、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、導入前には、火気を使えるスペースや参加者・車両の動線、雨天時の対応を確認しておきましょう。

自社で機材を用意するのが難しい場合は、出張BBQサービスを活用する方法があります。『本格出張BBQ』では、食材やBBQグリル、備品の手配に加え、会場の下見やレイアウトの提案も可能です。また、BBQの資格を持つスタッフや本格シェフによる調理サポートも提供しています。

BBQを専門に扱うサービスとして、運営委託やプロデュースを行っていますので、ゴルフ場での導入方法や運営体制について相談したい場合は、運営請負・プロデュースの窓口で問い合わせてみてください。

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