幹事様インタビュー

大自然に溶け込む、計算されたおもてなし。信頼関係が生む“時間を忘れる”空気感

長野県川上村・秋山沢の大自然の中で開催された、株式会社TRIBE様のバーベキューイベント。
今回は幹事を務められた石田社長に、イベント開催の背景やこだわり、当日の様子についてお話を伺いました。

対談者:

  • 株式会社TRIBE 代表取締役 石田様(以下、石田様)
  • 株式会社スパイスサーブ 大友(以下、大友)

 

「自然に溶け込む」ことを大切にしたイベントづくり


――今回のバーベキューでは、どのような時間を作りたいと考えていましたか?

石田様:
今回のバーベキューでは、何か特別な演出を前面に出すというよりも、“大自然に自然と溶け込むような空間”を大切にしたいと考えていました。
だからこそ、スタッフの立ち居振る舞いや空気感が、イベント全体の質を左右する重要なポイントだと感じていました。

幹事として徹底した「動線設計」


――準備段階で特にこだわったポイントはありましたか?

石田様:
特に意識したのは、参加者の“動線”です。
料理を待つストレスが生まれないようにしたり、初参加の方でも居心地悪くならないような配置にしたり、かなり細かく考えました。

グループ分けやゾーニングについても、大友さんからアドバイスをいただきながら組み立てました。

イベント感を出しすぎると、せっかくの自然な空気感が崩れてしまう。
だからこそ、“作り込みすぎない設計”を意識していました。

「気づいたら時間が経っていた」——最高の褒め言葉


――実際に開催してみて、参加者の皆様の反応はいかがでしたか?

石田様:
「気づいたら時間が経つのがあっという間だった」という声をいただけたのが、とても印象的でした。

今回は初対面同士の方も多かったので、アイスブレイクが非常に重要だったんです。
イベント終盤には、最初は緊張していた方同士が自然と打ち解けて会話されていて、その空気感を作れたことが本当に良かったと感じました。

また、大友さんや竹内さんのフレンドリーな対応も、会場全体の雰囲気づくりに大きく影響していたと思います。

「現場でコミュニケーションが取れるスタッフ」が成功の鍵


――料理や運営面についてはいかがでしたか?

石田様:
料理の量や質はもちろん、提供タイミングのバランスも非常に良かったです。
スタッフの皆さんが自然に場に馴染みながら対応してくださったことが、最高のおもてなしに繋がっていたと思います。

また、イベント運営で最も重要なのは、“現場でしっかりコミュニケーションが取れるスタッフがいること”だと改めて感じました。
毎回担当者が変わると、幹事側としてはマネジメントが難しくなる部分もあります。

長期的な信頼関係があるからこそ、こうしたイベントを安心して開催できるんですよね。

これからイベントを企画する幹事様へ


――最後に、出張BBQを検討されている幹事様へメッセージをお願いします。

石田様:
「すべてを完璧にやろう」と思いすぎなくて大丈夫だと思います。

まずは、“誰にどんな時間を過ごしてほしいか”という軸を決めること。
その上で、信頼できるプロに任せて、幹事自身も一緒に楽しむことが、イベント成功への一番の近道だと思います。

大自然の中で生まれた、特別なコミュニケーション空間


今回のイベントでは、「豪華な演出」ではなく、“自然体で過ごせる空気感”が何より大切にされていました。

参加者同士が自然に打ち解け、気づけば時間を忘れて会話を楽しむ——。
そんな場づくりを支えたのは、幹事様の細やかな設計と、現場スタッフとの信頼関係でした。

本格出張BBQでは、企業イベント・交流会・懇親会など、目的や空気感に合わせたイベントづくりをサポートしています。

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